| 高島平・日刊スポーツ・ロードレース大会(2003.10.19) |
| ○目標タイム等 |
| 目標タイムは1時間14分台,状況によっては13分台もありかなぁ。作戦(?)は10Kをベストタイム(36分台)で通過して後は粘る!その他の課題として,集団走の練習、レースの駆け引き。普段一人で走ってるし、自分がペースを作るか,人のペースで走るのかは分からな いけど,どの時点でスパートするか,スパートされたらどうするか。 |
| ○スタートのストレス |
| いつもの最前列スタートが崩れた。ゼッケンナンバー順。女性エントリーNO. 501〜589番中私は587番。一番後ろのグループからのスタートになった。決められたことは仕方ないけど,もっと前からスタートしたかった。スタートラインを遙か前方に眺め,ため息が出る。はぁ。これも試練だなぁ。周りは知り合いだらけだからずるもできないし・・・。でも最後の最後でちょっとだけ(数m)ずるをした。ごめんなさい。 |
| レース:1周目 |
| スタートと同時に人混みをかき分け目標の2選手を捜した。姿を見つけると,一気に追いついてしまい,瞬間かなり苦しくなってしまった。とにかく頑張れるとこまでついて行こうと思った。ラップは確実に3’36/`を刻んでる。かなり速い。こんなハイペースで大丈夫なんだろうかわたし・・・。5K通過は自分の時計では17分59秒。「えっ!?やばいかも」驚きよりも焦りの方が大きかった。これは5Kレースじゃないんだぞぉ。あと3周・・・。 |
| 2周目 |
| 当然に苦しくなる。ペースも速いけど,一所懸命付いて走っていること(人のペースで走ってる)つらかった。少しでも油断したら離されてしまう。間もなく自然と差が広がり始めた。しばらくは1〜2mの差で頑張ったが,どうにも差は縮まらない。まだ半分も終わってないのに3周目以降が不安になった。完全に付くのを諦めた途端,一気に距離ができた。ペースダウンに加え,自分のペースで走れることで気分的にとても楽になった。それでも10K通過は自分の時計で36分38秒。こんなところで自己記録更新。目標にしていたとはいえ驚いた。しかも先月のタートルマラソン(10K)よりも苦しくなかった。でも,あと2周頑張ろうって気持ちよりも,もう止めたいって気持ちもが上回っていた。 |
| 3周目 |
| 前方に2選手を確認しながら走る。差は縮まる気配はなく,辛うじて背中を確認できる距離にあった。自分は3番手だと思っていたが,前方に新たな女性ランナー2人を発見。他にもいたのか・・・。(ゴール後知ったけど更にその前に外国人選手がいた)。一人の背中がどんどん大きくなってきた。油断すると170台に落ち込む心拍数を180以上に保つことで辛うじて防いだ感じだった。その甲斐あって,4周目に入る手前で順位を一つあげた。これでラスト周に気持ちを繋げることができた。 |
| 4周目 |
| 前方の女性追撃の1周。追いつきそうで追いつかない。一度はかなり大きく見えた後ろ姿が,ラスト2K辺りで再び遠くに小さくなっていった。私もペースアップしたけど,それ以上に前の方が速かった。ラスト2Kで時計を見ると14分台は確実と分かる。13分台はどうかな・・・と。ラスト1Kも苦しいなりにもリズム良く走ることができた。記録は1時間14分24秒。女子5位。思い通りのレースができ,15分カットとという自分としては出来過ぎの好記録で走れたので超満足。 |
| ○いよいよ東京!! |
| 田沢湖の結果から50分カットを目標にしてきたが,ここへきて目標を一気に45分カットにしたくなった。いきなり44分台???と恐れ多い気もするけれど,10K,20Kの記録を見れば目標にしても許されるタイムのはず・・・。自分の力を信じて挑戦してみようと思う。 |